チャウエンビーチで最も栄えているのは、
ビーチロード沿い。雰囲気が一番良いのは、絶対にビーチフロント。
ビーチロード沿いと、オンザビーチの2つのエリアについて、解説します。
ビーチロードは1本道。両サイドに隙間無く店舗が並ぶ。
チャウエンビーチは東向き。
ビーチロード沿いの東側はリゾートが多く立ち並ぶ。西側はレストランや土産物が中心。
ビーチロードに面している、ビーチロード東側にあるリゾートを100メートル程突き進むと
チャウエンの浜に出る。
チャウエンのビーチフロントにも、レストランが立ち並ぶ。
天気の良い日、特に東風の弱い日は、ビーチを歩きながら、気ままにレストランや、バーを探すのが
気持ちよい。
サムイ島の西岸にあるバーンタリンガム。
このホテル、オープン当初は、高級ホテルチェーン『オリエンタル The Oriental』が運営してました。
その後、運営が変わり 『Le Royal Meridien』になって、その後、オーナーが直接運営するホテルになりました。
運営が変わってどうなることかと思いましたが、メインロビーからの眺めは健在。
ここは西岸なので、夕日と夕日に染まる空を楽しめます。
ロビーはフォーマルだけど、若干カジュアル。
ここで夕日に染まる海と空を眺めながら飲むのは最高。
お勧めの時期は12月~2月。この時期サムイ島は、東風が吹き、チャウエンビーチは波の高い日が多くなるのですが、西側はとても静か。しかも、なぜかこの時期は夕日が美しく見える日が多くなるのです。
夕日を楽しむなら、午後5時半までにはホテルに到着すると時間的にはベスト。
トンサイベイ ホテル(Tongsai Bay)には、酒を飲める場所が何箇所かある。
ビーチバーは風が吹いてなければ、雰囲気良し。
二人で語り合うには、モッテコイのスポット。
カクテルも美味しい。(オーダーする度に若干味が変わることはある・・。)
トンサイベイは高級ホテルだけど、カジュアル感とアットホーム感がある。
ロビーはそんなに大きくはないけども、照明の感じが、暗くもなく、明るくもなく
とてもよい感じ。
もしも、トンサイベイに行ってみて、波風が強かったら、ロビー横のスペースで飲むのもGOOD.
トンサイベイに到着した時点で、ホテルのフロントで予め帰りの車を手配してくれるよう
伝えておくと良い。
お勧めの時間は・・、満月の夜や晴天の日は、時間によっては、月とムーンリバー、星空が楽しめる。
ホテルは東岸に位置するので、夕日は見れない。
トンサイで勝負あり!?
サムイ島の雰囲気の良い店でカクテルを飲む。
ホロ酔い気分になれば、気持ちの↑上がるもの。
モヒートはラムベースのカクテル。
ミントの香りが爽やか。
爽やかなカクテル。
女性も飲みやすく、お勧めのカクテル。
ホテルの雰囲気の良いバーや、ビーチ沿いのバーにピッタリ。
夜飲むモヒートも美味いけど、昼下がりのモヒートは、リゾート気分を盛り上げてくれる。
サムイ島の東岸と北岸には、人気のビーチが集中しています。
東岸には南からラマイビーチとチャウエンビーチ。
北東部にある半島には、チョーンモンビーチ。
北岸にはビッグブッダビーチ、ボプットビーチ、メナムビーチ。
これらのビーチで最も栄えていて、ホテルの数も多く、訪れる人が多いのが、サムイ島のメインビーチ「チャウエンビーチ」です。
チャウエンビーチは、端から端までが約4キロ。ビーチ沿いはリゾートホテルが隙間なく立ち並んでいます。
ビーチと並行して、走っている道路が「チャウエンビーチロード」です。ビーチ同様、ビーチ道路沿いも、端から端まで、土産物屋やレストラン、ファーストフード、コンビニエンスストアーが立ち並んでいます。
チャウエンビーチの街の様子を見た人は、「想像したよりも栄えている」と言われる方が多いです。
他のビーチに滞在したとしても、サムイ島滞在中に食事や、遊び、買い物でチェウエンビーチを訪れる場合が多いので、サムイ島の滞在日程が短い人は、チャウエンビーチに泊まると便利かもしれません。
タイ南部、タイ湾に浮かぶ島がサムイ島です。
サムイ島はタイで3番目に大きな島。リゾート地としては、プーケットに次いで2番目の規模。
安宿~高級リゾートまで、数多くのリゾート、ホテルが、サムイ島では営業しています。